2016.03.11

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出張撮影専門の写真館をはじめました!

totte!です。

 

昨年の春、住み慣れた都心を離れて家族で日野へ引っ越してきました。

新しい環境でのスタートは、自分にとっても家族にとってもより良い暮らしや働き方とはどんなものか考える良い機会になったし、いろいろと試してみたかった。

totte!は、そんな私のカメラマンとしての新しいチャレンジでもあるんです。

暮らしの延長線上で働くことをイメージしながら、

日野や周りの地域でたくさんの方と関わりながら、

コミュニティに輪を広げながら、

だんだんとtotte!も私たち家族もこの街に浸透していけたらいい。

 

ハレの日やちょっとした記念日に写真を撮りたくなったら思い出してもらえるような、暮らしのなかにすっと溶け込む写真館にしていきたいな。

撮影のご依頼やお問い合わせなどお気軽にどうぞ!

 

出張写真館 totte!

北山美穂子

http://tottesince2016.tumblr.com/

 

2014.06.10

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去年の春に親子で登山デビューしました。
高尾山にはじまって、丹沢や、霧ヶ峰、筑波山。

最初のころ背負われているだけだった息子は、今では少しずつごつごつした山道を歩くようになりました。
母がさしのべた手を「じぶんで!」と言ってふりはらうほど。
転んでも転んでも自力で立ち上がってパパッと手をはたき、また歩き出すほど。
それはそれはたくましくなりました。

母が息子と一緒に山に行きたかったのは、
ただただ汗を流したかったのかもしれないし、
無心になれる場所に行きたかったのかもしれないし、
近いところに分かりやすい目標が欲しかったのかもしれないし、
息子に前を向いて歩く姿を見てほしかったのかもしれない。

下山後の心地よい疲れと充実感に満たされながら、母はお疲れビール、息子はお疲れアイス。そうして登った山の話をしていると、親子だけど同士でもあるような気になるのは、ほろ酔いのせいかもしれない。

山で撮った写真をのせています。ぜひご覧ください!
yama2014

2014.03.28

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こちらの本の写真を担当しました。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=5363

おやすみ前の絵本タイム(with息子)が毎日の日課となって、本屋さんへ行くたびに絵本コーナーに立ち寄ります。
素敵な絵本作家さんをたくさん取材させてもらって楽しかったです!
お仕事を通じて、改めて絵本の魅力を発見できました。
著者の土井さんの本屋さんへも、息子と一緒に訪ねてみようと思います。
表紙の文字はデザイナーさん渾身の切り絵!(私は撮っただけですがw)デジタルで描くのとは違う味わいがあります。

2014.03.05

今年に入ってから、毎日息子の写真を撮って公開しています。

並んだ写真を見て思うのは、ほんとうに平凡な毎日だなあと(笑)

おきて、あさごはんたべて、ほいくえんいって、ゆうごはんたべて、はみがきして、おふろはいって、えほんよんで、ママとねる。これがママとのいちにちのほとんどすべてのこんてんつ。

彼と私との生活は、半径1kmにも満たない小さな世界の中での淡々とした繰り返し。

でも、そんな日常のなかの、ちょっとした出来事がとてもドラマチックだったり、小さな発見にじんと心が温かくなったりすること。
君が産まれる前には気付かなかったよ。

最愛の被写体、息子との平凡で幸せな日々の記録。
ぜひご覧ください!

DailyLinup

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2013.03.11

保育園から戻った息子のそばで裁縫をしていて、つい夢中になっている間に、裁縫箱の糸巻きがいくつかなくなっていることに気付く。もちろん息子の仕業に決まってるのだが、「Linくーん!いとさんたちどこいったの〜?」と聞くも息子は知らん顔で絵本をひろげてはめくって見ている。息子の近くには落ちていないし、寝室やバスルームの脱衣所や、あちこち探しても見つからないので「まあ危ないものではないし」ととりあえずあきらめた。しばらくしてソファの下にある箱(息子用のくしや爪切りなんかを入れてある)をなにげなく取り出したところ、その中からさっきなくなった糸巻きやハギレが出てきた。もしかして、息子はいつも「お片づけ〜お片づけ〜♪」と歌いながらちらかったおもちゃや本を片付ける私のまねをしたのではないかしら。これまで散らかすこと専門だった息子が、ちょこちょこと箱の中に物を片付けている姿を想像したらちょっぴりおかしくて、そしてなんだかじんわり幸せを感じて優しい気持ちになったのでした。

そんなささやかな幸せが、あたりまえの日常であるように。
大切な子どもたちが、その先の先のずっと先の代まで幸せに生きられるように。

震災から2年。
これから先も、小さくても私にできることを続けていこう。

2013.02.14

半月ほど前に息子は無事に一歳の誕生日を迎えた。
(このタイミングでブログに書いているところが私らしいというか・・・。)

誕生日の当日は祖父母も呼んでにぎやかにお祝いをした。一生餅を手配したり、前日に深夜までかかって部屋を飾り付けたり(注;飾り付けと言うにはあまりに簡素だったけど・・)、ブローニーカメラを引っ張りだしてきて記念写真を撮ろうと意気込んだまではよかったのに、当日はなんともばたばたで、気付けば写真の一枚も撮らずに一歳の誕生日は終わっていた。残念ながら私はもともとイベントごとに張り切るのが苦手なたちで、だから手際も良くないし慣れないことにへとへとに疲れてしまったのだけれど。それでも息子が、昨年末の入院やその後の体調が不安定だった時期をのりこえて、一歳という日を元気に迎えられたことがほんとうに嬉しかったし、そんな愛しい息子の記念すべき日のために母親らしいことを精一杯してあげたかったのだ。

同時に私も母になって一年。この前、友達が『ママも一歳おめでとう』といってくれたことがじんわり沁みた。
そうか、私だってまだ一歳なんだよな。いろいろ未熟で当たりまえ。

子育ては希望にあふれているし子供の成長はそれはそれはすばらしい喜びの連続だけど、ときに困難や壁にぶつかることもあれば、とうぜん悩んだり落ち込むことだってある。弱音も涙もあふれ出ることだってこの先あるかもしれない。そんな経験を積み重ねて、子育てといいながら自分育てをしているような日々の連続のなかで、私たちの絆はもっともっと強く確かなものになっていくんだと思っている。ふと『育児は育自』なんてちょっと気の利いた言葉が浮かんで(もうとっくに誰かが言っているかもしれないけれど)、それがなんだかストンと腑に落ちた。

さて、また新しい一年の幕開け!

2012.12.15

息子が流行の風邪から肺炎になって10日間ものあいだ入院していた。
10月26日の満10ヶ月の記念日を迎えたのも病院のベッドの上だった。
初めて息子と離ればなれになった10日間は、その何倍にも感じるほどほんとうに長かった。
いつもの慌ただしい朝が一変。夫と二人、ゆっくりコーヒーを飲みながらテレビのニュースを見る。静かで平和すぎる朝はもうなんだか物足りない感じがした。夫婦の会話もいない息子のことばかり。いつだって寄り添って一緒に寝ていた息子がとなりにいない夜は冷たくて長くて、朝がくるまでに何度も目が覚めて時計を見ることのくりかえしだった。
たった4時間の面会時間を毎日時間いっぱいまで一緒に過ごして、息子を一人残して帰るときの切なさといったら。ちょっと油断すると泣いてしまいそうで、オフィス街のきらきらしたイルミネーションを眺める余裕なんてこれっぽちもなかった。今思えば、入院当初から毎日のように担当医に退院のことばかり尋ねていた私は、さぞかし必死の形相だったろうと思う。
息子が退院してきて改めて思うのは、あたりまえだけど彼がほんとうにかけがえの無い存在ということ。そして、彼が私たちのもとに生まれてきてくれたことが奇跡のように感じられるほど、すばらしくしあわせなことだということも思い出させてくれた。これから先何がおこっても愛しい息子を全力で守って、彼の喜びも悲しみも苦しみも自分のことのように分かち合っていこう。

両親が私にしてくれたように。

2012.09.05

7ヶ月を過ぎた息子のエネルギーがもうほんとうにスゴいのひとこと。
じっとしているのなんて寝ているときくらい(正確には寝ているときでさえごろんごろんと動いているのだけど)。目にするもの手に触れるもの全てが好奇心の対象で、だからきっと彼の世界はおもしろいことであふれているし、全身のありったけのエネルギーを使って小さなからだを動かしている姿は力強くたくましい。手も顔もべちゃべちゃで、がむしゃらにスプーンを握って、口の中をいっぱいにしながらも体を乗り出して食べようとする姿はなんだかとても動物的だし、生きる本能とでもいうような激しさを感じてしまう。きゃーきゃー笑っていた一秒後にはわーわーと泣いてみたり、怖いくらいの執着心でおもちゃに夢中だったかと思えば突然こちらへ突進してきて甘えたり、私の都合なんておかまいなしにストレートに喜怒哀楽を訴えてくる。
彼の生き方はうらやましいほどに自分の欲求に忠実でとてもシンプルで、最近は私もそんな彼に学ぶところがたくさんあるなあと思っている。

今朝息子ははじめてすりおろした梨を食べた。
父が娘に送ってくれた大きなおいしい梨を、娘は息子にも食べさせたいと思った。

2012.07.02

気づけば今年も半分が過ぎて、それは例年にも増してあっという間だったように感じる。
今日、仕事で久しぶりに会ったデザイナーさんの子供は聞けばLinより5ヶ月早いだけの同学年だった。その人に子供ができたことを聞いたときの私は、結婚や、ましてや出産なんて自分とは遠くかけ離れた異次元のことのように思っていたのに・・・。

5ヶ月になったLinにもう生まれたときの面影はなく、小さくて壊れてしまいそうにふにゃふにゃだった頭もからだも手も脚も、ひとまわりもふたまわりも大きくたくましくなって、目を凝らして観察すれば細胞分裂すら見えるのではないかと思えるほどの驚異的なスピードで成長を遂げている。

そして私はときどき、Linが独り立ちする日を想像してはちょっぴり寂しくなってみたりするのだww

2012.03.26

産後八週。
ちょっぴりフライングだけど、ちょうど明日は仕事復帰の日。
あたらしい思いで!

この二ヶ月、ほかの誰よりもLinと向き合って、触れあって、一緒の時間を過ごしてきた。Linを中心にいろいろなことが以前とはまるで変わったけど、それはあたらしい始まりでもあるのだ。
4月からLinは保育園に行く。あたらしい生活の中でいっぱい刺激をもらって、どんどん世界を広げて、たくましく育ってほしい。私も強く生まれ変わって、Linと一緒に成長していこう。
バイバイ今までのアタシ。

4月、はじまりの季節。

2012.02.14


あなたがこの世界で最初にあげた声はとてもとても小さくてか細かったけれど、それでもしっかりと私の耳に届いた。その瞬間それまでずっとはりつめていた気持ちがいっぺんに緩んで涙がどっとあふれて、私はそばにいた夫の手を握りながら顔をくしゃくしゃにして子供のように泣いた。

「男の子ですよ。」
黒々とした髪の毛とすでにはっきりと二重の瞳と夫にそっくりな口元の本当に小さな小さなあなたを、たまらなく愛しい思いで見ていた。

ただただ幸せだった。

2012.01.25


長いようであっという間の二人旅が、間もなく終わる。

私たちはどこへ行くのも一心同体だったし、それはもう絶対的な一体感だった。いびつに動くおなかをいくら見ても飽きることはなくて、手足をくねくねと動かしてしゃっくりをしているあなたを想像すると愛おしくてたまらなかった。
ありとあらゆる細胞であなたのエネルギーを感じるたびに私は幸せに満たされたし、それはとても新鮮で、あなたと一緒に見る世界はキラキラキラキラしていた。

あなたに会う日を心待ちにしていたはずなのに、その日を目前にしたら私はなんだかちょっぴり寂しくなって。あなたに会えるワクワクした期待と、私の中からあなたがいなくなってしまう喪失感と、旅の終わりのせつなさと・・・、整理のつかない複雑な気持ち。そんなセンチメンタルな気持ちにNina Simoneの歌声がかさなったらなんだか泣けてきた。

忘れっぽい私は今日のこの気持ちをいつかすっかり忘れてしまうだろう。
たからここに書いて置いていこう。

もうすぐわたしたちの第二章がはじまる。

2011.12.23


久しぶりの銀座へ。
人が、街が、ふわふわと年末モード。
銀座の人ごみは、窮屈でないからいい。

2011.12.20


忘年会にお呼ばれ。
セッティングもお料理も、おもてなし全てがステキすぎる!!
身も心も温まりました。

2011.12.16


一泊で鎌倉&逗子の友人宅へ。
スパイスたっぷりのカレーを食べて、鶴岡八幡宮で安産祈願も済ませる。
尽きることのないおしゃべりは深夜まで。。。笑
おいしい手料理でチャージも満タンにw
ごちそうさまでした!

2011.11.27


愛知の友人宅にも一泊。
2人の男の子のママはとてもタフに見えた。
たこ焼きパーティーにアウトレットモールになばなの里に。。。
たくさんの思い出とともに帰路につく。
ありがとう!!

2011.11.26


翌日は高山の街を散策。
あちこちでついついつまみ食いをしてしまう。。。
『すくなかぼちゃ』は、ヘチマのような見た目によらずとっても甘くて美味だったw

2011.11.25


平日だったこともあってお宿のゲストは私たちだけ。
檜のお風呂も貸し切り!!
ただただ静かな時間が流れていました。

2011.11.25


奥飛騨温泉へ

友人とリフレッシュ旅。
寒かったけど一足先に雪景色が見れてちょっぴり得した気分w

2011.11.22


今日がいい夫婦の日とテレビで知る。
blog始めました。
ホームページ準備中です。

結婚しました!