2014.06.10

_MG_0583

去年の春に親子で登山デビューしました。
高尾山にはじまって、丹沢や、霧ヶ峰、筑波山。

最初のころ背負われているだけだった息子は、今では少しずつごつごつした山道を歩くようになりました。
母がさしのべた手を「じぶんで!」と言ってふりはらうほど。
転んでも転んでも自力で立ち上がってパパッと手をはたき、また歩き出すほど。
それはそれはたくましくなりました。

母が息子と一緒に山に行きたかったのは、
ただただ汗を流したかったのかもしれないし、
無心になれる場所に行きたかったのかもしれないし、
近いところに分かりやすい目標が欲しかったのかもしれないし、
息子に前を向いて歩く姿を見てほしかったのかもしれない。

下山後の心地よい疲れと充実感に満たされながら、母はお疲れビール、息子はお疲れアイス。そうして登った山の話をしていると、親子だけど同士でもあるような気になるのは、ほろ酔いのせいかもしれない。

山で撮った写真をのせています。ぜひご覧ください!
yama2014

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