2012.09.05

7ヶ月を過ぎた息子のエネルギーがもうほんとうにスゴいのひとこと。
じっとしているのなんて寝ているときくらい(正確には寝ているときでさえごろんごろんと動いているのだけど)。目にするもの手に触れるもの全てが好奇心の対象で、だからきっと彼の世界はおもしろいことであふれているし、全身のありったけのエネルギーを使って小さなからだを動かしている姿は力強くたくましい。手も顔もべちゃべちゃで、がむしゃらにスプーンを握って、口の中をいっぱいにしながらも体を乗り出して食べようとする姿はなんだかとても動物的だし、生きる本能とでもいうような激しさを感じてしまう。きゃーきゃー笑っていた一秒後にはわーわーと泣いてみたり、怖いくらいの執着心でおもちゃに夢中だったかと思えば突然こちらへ突進してきて甘えたり、私の都合なんておかまいなしにストレートに喜怒哀楽を訴えてくる。
彼の生き方はうらやましいほどに自分の欲求に忠実でとてもシンプルで、最近は私もそんな彼に学ぶところがたくさんあるなあと思っている。

今朝息子ははじめてすりおろした梨を食べた。
父が娘に送ってくれた大きなおいしい梨を、娘は息子にも食べさせたいと思った。

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